作業の見える化をして効率をアップさせる
長く続いている会社ほど、働いてくれる社員の個人技に頼ってしまうところがあります。
どうやっているか分からないけど上手くやっている人もいれば、作業効率が悪くても人付き合いがよく好かれている人がいたりするのです。
会社にとってコミュニケーションも大事ですが、もっと大事なのが作業効率なため、駄目な部分は見える化してしっかりと改善していかなければなりません。
それを実現するのがタイムプリズムというシステムです。
これは作業の様子を動画で撮影し、それを取り込むところから始まります。
一人が作業をしているだけならその人の考えしか入りませんが、他の人がチェックする事で無駄な動きがある事が分かったりするのです。
資材の置き方に無駄があり、毎回一歩動いてそれを取っている作業も、最終的に数百個作るなら何分も無駄になる作業となります。
タイムプリズムではソフト上で問題点を見つけ出し、改善策を提案します。
動画を並べて再生する事が出来るため、この人は速いのにこの人は遅い、といった時に具体的な問題点を見つけやすくなっています。
見られたくないという人もいるでしょうが、そこは仕事なので割り切って改善を受け入れましょう。
最終的に動画としてマニュアルを出力出来るので、口頭とは違った指導の形になります。
やはり映像の威力は高く、こうこうこうしてといった説明もスッと入ってくるため強力です。
どうも作業効率が悪いなと感じている経営者は、タイムプリズムを導入してみてはいかがでしょうか。
